イチローズモルトホワイトラベルも入手困難?クラシカルエディションの定価や抽選情報を徹底調査!

イチローズモルトホワイトラベル入手困難?クラシカルエディション定価や抽選情報を徹底調査!

今回の記事では、なぜこのホワイトラベルまでもが入手困難であると言われるのかを解き明かします。

さらには、人気のクラシカルエディションの定価の情報や幻のウイスキーと呼ばれる『イチローズモルト』限定品の抽選販売の現状を調べました。

まずはイチローズモルトホワイトラベルが入手困難と言われる状況を説明します。

 

イチローズモルトはホワイトラベルも入手困難?


イチローズモルトのブランドの中では価格が最安値なホワイトラベルも、今や争奪戦の的となっています。

幻のウイスキーと呼ばれる『イチローズモルト』。

そのブランドの中でも一番リーズナブルな 「ホワイトラベル」でさえも品薄で、手を伸ばしても掴めない、まるで逃げ水のような存在になりかけています。

ジャパニーズウイスキーブームの影響で、日本国内のみならず海外市場でも大人気になり、需要が急上昇しています。

先日、久々にイチローズモルトでも飲もうかと販売特約店の酒屋を巡ったのですが、どこもイチローズモルトのホワイトラベルは品切れでした。

店員に聞くと「入荷してもすぐ売れる」とのことで、ネット通販も定価より高い値段で、改めてその人気と希少性を実感しました。

まさに“手に入りそうで入らない”一本になりつつあります。

次にホワイトラベルまでもが手に入りづらくなっている原因を解明していきます。

 

なぜホワイトラベルが入手困難なのか?

イチローズモルトホワイトラベルは、世界5大ウイスキー(スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズ)と関係があります。

これら世界のウイスキーを絶妙にブレンドした「ワールドブレンデッドウイスキー」として、各産地の特徴を活かした唯一無二の味わいを実現しているのがホワイトラベルの特徴なのです。

近年、ジャパニーズウイスキーは世界的に高い評価を受け、需要が急増しています。

特に、サントリー「山崎」やニッカ「竹鶴」などが国際的な品評会で数々の賞を受賞したことで、日本のウイスキー全体がプレミアム化しています。

イチローズモルトもその影響を受け、最も手頃な価格帯の4,235円(税込み)のホワイトラベルですら入手困難な状況が続いています。

また、イチローズモルトは、小規模な蒸溜所で職人のこだわりを持って造られるクラフトウイスキーのため、大手ブランドと比べると生産量に限りがあり、流通量が少なく希少性が高くなっています。

手頃な価格でありながら、世界5大ウイスキーのブレンドが生み出す独特の味わいが人気であり、その希少性が入手困難の理由です。

 

イチローズモルトクラシカルエディションの定価や抽選情報を徹底調査!


イチローズモルトの中でも、近年特に注目されているのが「クラシカルエディション」です。

その定価は7,700円(税込)と他のブランドより比較的低めながらも、希少価値の高さからプレミア価格がつくことも珍しくありません。

市場では定価の2倍以上で取引されることもあり、手に入れるのは至難の業となってきています。

次に、人気のクラシカルエディションとその定価について説明します。

 

クラシカルエディションの定価と販売価格高騰の理由は?

イチローズモルトの「クラシカルエディション」は、2021年に発売された商品で、モルト原酒の比率を高めたワールドブレンデッドウイスキースモーキーで柔らかな香りと長い余韻が特徴です。

前述のとおり、クラシカルエディションのメーカー希望小売価格は7,700円(税込)とされています。

しかし、一般市場では流通量の少なさから、定価の2倍以上で取引されることもあるようです。

価格高騰の主な理由は、生産量の少なさと高い需要からくる需給バランスの崩れです。

ジャパニーズウイスキーの人気が世界的に拡大する中で、クラフトウイスキーへの関心も急上昇しており、転売市場ではプレミア価格がつきやすくなっています。

ちなみに、イチローズモルトには多彩なラインナップがあり、それぞれのブランド希望小売価格は以下の通りですが、定価で購入できるものは少ないです。

  • イチローズモルト ダブルディスティラリーズ:​8,800円(税込)

現在の実勢価格:13,500円~15,000円(税込)に上昇しています。

  • イチローズモルト ワインウッドリザーブ:​8,800円(税込)

現在の販売価格:8,800円~10,000円以内(税込)で定価より若干高めです。

  • イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ:​8,800円(税込)​

現在の販売価格:8,800円~10,000円以内(税込)で定価より若干高めです。

  • イチローズモルト&グレーン リミテッドエディション:​11,000円(税込)

現在の販売価格:11,000円~15,000円(税込)に上昇しています。

 

 イチローズモルト限定ボトル

イチローズモルトは、様々な限定モデルをリリースしていますが、一例が下記の通りです。

  • イチローズモルト モルト&グレーン リミテッドエディション

世界中のモルトとグレーンをブレンドし、特別な風味を持つ限定品で定価は8,800円(税込)でしが、現在の販売価格は10,800円から13,750円程度に上昇しています。

  • イチローズモルト 秩父 シングルモルト JAL EXCLUSIVE 2024

JAL国際線の機内販売「事前オーダーサービス」で数量限定販売された特別なシングルモルトで販売価格は27,500円(税込)でした。

  • イチローズモルト マデイラカスク ワールド・ブレンデッド・ウイスキー

横浜ロイヤルパークホテルの開業30周年を記念して作成されたホテル限定のウイスキーで具体的価格は公表されていません。

 

イチローズモルトの抽選販売について

イチローズモルトの限定商品は、ほとんど抽選販売となります。

もちろん商品は生産数が少なく、早期に売り切れることが多いため、百貨店や公式販売店の抽選情報を定期的にチェックし、秩父ディスティラリーの特約店や公式サイトもあわせての確認が必要です。

例えば、以下は百貨店関連の情報です。

  • 松坂屋上野店:大丸・松坂屋アプリ会員限定の抽選販売を実施。
  • 株式会社そごう・西武:特定シーズン毎に限定リリースを販売。
  • 埼玉県物産「そぴあ」:一定金額以上の購入で応募券がもらえ、抽選で購入可能。

毎年シーズン的な情報が得られても具体的な日時はわからない場合もあるので、定期的な確認が必要になります。

 

直近の抽選販売の情報例

下記はお酒買取専門店から発信されているイチローズモルト抽選情報となります。

  • 対象商品:<秩父蒸溜所>イチローズモルト秩父 銀座三越限定シングルカスクウイスキー(700ml/2018年6月蒸溜)
  • 価格:24,200円
  • 本数:100本
  • 応募期間:2025年3月5日(水)10:00~2025年3月11日(火)23:59
  • 当選発表:2025年3月26日(水)10:00頃予定
  • 販売元:銀座三越
  • 応募方法:三越伊勢丹アプリ内にて応募
  • 応募条件:エムアイカード会員、三越伊勢丹アプリ会員
  • 購入方法:銀座三越本館地下3階 フレッシュマルシェカウンターにて販売( 2025年3月26日(水)~4月1日(火) 各日10:00〜19:00)

引用:お酒買取専門店リンクサスhttps://linxas.shop/pedia/ichirosmalt_lottery/

こまめにチェックしていないと、応募期間、応募方法、応募条件や購入方法を見逃します。

 

イチローズモルト抽選販売以外の購入方法

  • 正規ルートでの購入

イチローズモルトを定価で手に入れるには、公式の特約店や百貨店での販売情報をこまめにチェックすることが重要です。

また、蒸溜所の直営店や公式オンラインショップでも販売されることがあるため、公式の発表を見逃さないことです。

ホワイトラベルを買う場合は、地元秩父の公式の特約店へ直接行って定価で購入できますが、時期によって在庫に偏りがあるので、電話やメールで確認をとってから買いに行くことをおすすめします。

  • 転売市場での購入

どうしても手に入らない場合、オークションサイトやフリマアプリを利用する方法もあります。

しかし、プレミアム価格がついているだけでなく、偽物が出回るリスクもありますので注意です。

 

まとめ

イチローズモルトはジャパニーズウイスキーの中でも特に希少価値が高く、ブランドの中でも比較的安い定価のホワイトラベルやクラシカルエディションまでもが入手困難になってきました。

正規販売店での購入や抽選販売への参加は基本ですが、競争率が高く、戦略的なアプローチが求められます。

特に抽選販売では、販売店のSNSをフォローし、複数の店舗に応募すことで当選確率を上げることが可能です。

また、転売市場での購入は慎重に判断し、信頼できる販売ルートを選ぶことが重要です。

イチローズモルトの入手方法を以下にまとめてみました。

  • 酒販店・百貨店の抽選販売:大手百貨店や特定の酒販店では、抽選販売を実施することがある。
  • 秩父蒸溜所の直販:蒸溜所併設のショップで限定商品を販売することもある。
  • JAL国際線の機内販売:限定ボトルが販売される場合がある。
  • 楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング:プレミア価格で販売されていることが多いが、定価に近い価格で販売されることもある。
  • ウイスキー専門店の通販サイト:限定品を扱う店舗があるため、定期的にチェック。
  • お酒の買取・販売店:リサイクルショップやウイスキー買取店の販売コーナーを探す。

入手しやすくなる工夫として

  • 酒販店や百貨店のメルマガ登録・会員登録:入荷情報をいち早く知ることができる。
  • SNS(XやInstagram)での情報収集:販売情報や入荷情報を発信している店舗がある。
  • ウイスキー愛好家のコミュニティに参加:購入情報を共有していることがある。

ホワイトラベルは、他のブランドと比べると「幻のウイスキー」と言われるほど入手困難なボトルにはなっていません。

それでも手にするためには一筋縄ではいかないので、情報収集を怠らず、計画的に気長に構えることが必要でしょう。

なるべく安く手に入れて、一緒に美味しいお酒を楽しみましょう。

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サイクリストゴン太教授居場所プランナー
こんにちは!30年間様々なマーケティング手法を取入れ営業に携わってきた、福島県出身のゴン太です。日々、スポーツで汗をかくことで心身ともにリフレッシュするのが好きです。特に、重量級なが らも情熱を持ってサイクリングを楽しん でいます。仲間たちとのランチライド は、私の週末のハイライト! お酒を楽しむことも、私の大切なリラックスタイム。旅行へ出かけることで新たな土地の文化や美味しいものを探求するのも、私の生きがいの一つです。 ここでは、サイクリングの冒険、旅行記、日々の発見や思いをシェアしていきたいと思っています。同じ趣味を持つ方、興味を持ってくださった方へ役立って、繋がれたら嬉しいです!