浅草ランチおしゃれで安い老舗を徹底調査!予算1,000円の穴場も紹介!

浅草ランチおしゃれで安い老舗を徹底調査!予算1,000円の穴場も紹介!

浅草といえば観光スポットとして有名ですが、実は「浅草ランチ」も見逃せません。

特に「おしゃれ」で「安い」ランチスポットがたくさんあるのをご存じですか?

しかも、ちょっと歩けば地元の人が通う「穴場」や、1,000円以内で楽しめる老舗グルメまで見つかりますよ。

「え?本当にあるのかって?」私サイクリストゴン太教授の体験も交えながら今回の記事で徹底調査しました!

この記事では浅草通を気取れる浅草ランチ情報をたっぷりご紹介します。

 

浅草ランチおしゃれで安い老舗を徹底調査!

 浅草は、歴史ある街並みとともに、老舗のグルメスポットが楽しめるエリアです。

特にランチタイムには、伝統と個性が光る料理を手軽に楽しめるお店がたくさんあります。

私の独断にはなりますが、創業100年以上の名店から隅田川の景色とともに楽しむ絶品料理まで紹介します。

老舗ならではの趣ある空間や、丁寧に受け継がれてきた味わいを探しに出発です。

まずは、天ぷらの美味しさや伝統を堪能できる店を紹介します。

 

大黒屋天麩羅:天丼を楽しもう!地元民に愛される穴場(創業1887年)

やえけい ★★★★★ (Googleマップレビューより) イートインランチ¥1,000~2,000

浅草に用事があったので浅草を代表するこちらの天丼を食べたいと思いやってきました。お店に入ると元気な声で出迎えてくれます。お店には修学旅行生が何組かいました。早速天丼を注文。しばらくしてやってきました。まずひと口美味しいです。真っ黒な濃いタレのかかった天丼がイメージ通りの感じでした。味はタレの味が強いので素材の海老などの味が少し弱いかなと思いましたがこの感じが東京天丼なのでこれはこれでいいのかなと思い美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

浅草の名物グルメといえば天丼、その中でもひときわ有名なのが 「大黒屋天麩羅」(だいこくやてんぷら) です。

創業130年以上の歴史を誇るこの老舗は、長年にわたり地元民や観光客から愛され続けてきました。

その魅力は何といっても、カラッと揚がったサクサクの天ぷらと、代々受け継がれる秘伝のタレが絶妙に絡んだ天丼です。

衣は軽やかでサクサク、ご飯と絡む秘伝のタレが香ばしい風味を演出します。

私の一押しメニューはやはり『海老天丼』です。

何と言っても、主役である海老の大きさとプリプリの食感が素晴らしいし、揚げたての海老がご飯の上に贅沢に並べられ、秘伝のタレがその美味しさをさらに引き立てます。

ご飯が見えなくなるほど盛られた天ぷらは、一口食べればサクサクの衣とジューシーな海老が口の中で広がり、まさに至福の瞬間を味わえます。

値段は えび4尾のせの『海老天丼』が2,400円(税込) で、豪華な内容ながらも十分にその価値を感じられる一品です。

もちろん、海老天丼以外のメニューも豊富です。

例えば、 「えび1尾、きす1尾、かき揚げ1個のせ天丼」 は2,000円(税込)で、さまざまな素材を一度に楽しみたい方におすすめです。

また、私がよく頼むのは 「えび2尾、きす1尾、かき揚げ1個のせ天丼」 で、こちらは2,200円(税込)。

海老のプリプリ感、白身魚のきすの優しい味わい、そしてかき揚げのボリュームが絶妙にバランスした一品です。

大黒屋天麩羅の魅力は料理だけではありません。

店内は創業当時からの伝統を感じさせる落ち着いた雰囲気で、浅草という場所ならではの下町情緒が漂います。

 

アクセス

  • 住  所: 東京都台東区浅草1-38-10
  • 電話番号: 03-3844-1111 / 03-3844-2222
  • 営業時間: 11:00~20:00
  • 最寄駅:浅草駅 東京メトロ銀座線(1番出口)・都営浅草線(A4出口)・
    東武伊勢崎線(正面出口)・つくばエクスプレス(TX)
  • 車の場合: オレンジ通りを入り、突きあたりを右折 次の右の角が本店。
    雷門前 地下駐車場が利用できます。
  • 注意事項:近隣に別館有

 

並木藪蕎麦:名店で味わう至福の一杯(創業1913年)

AKAAKI MIZUNO ★★★★★ (Googleマップレビューより)イートインランチ

【しょっぱそうな感じがして、意外とちょうど良いくらいの味付け。麺は言わずもがな美味しい。麺だけでも十分。】 2024/07/21 11時ごろ訪問

【外で待つので暑さ寒さに注意】
・一部日陰がありますが、ほとんどはひなたで待つことになります。
・私たちが行った時は回転率も良かったからか前に8人ほど並んでいましたが、10分前後待てば入れました。
・ただ、必ずしもそうではないので、暑さ寒さの対策はした方がいいです。【お店の雰囲気】
,全体的に時代を感じる日本家屋の造り。
・テーブル席でだいたい40席くらいはあるかな。座敷の席もありますね。
・4人掛けのテーブルを1〜2名で占領する…という贅沢なことはできませんので、大方相席になります。なんの問題もないですけど、相席に馴染みのない方はびっくりするかも。【ざるそば】
・海苔をトッピングしたので¥1,200
・つゆの色からして濃いなーしょっぱいだろうなと思ったんですが、意外とそんなことなかったです。絶妙な塩加減。甘いタレが苦手な方にはちょうど良いんじゃないでしょうか。

浅草には数多くの名物グルメがありますが、その中でもひときわ多くの人に愛されているのが、老舗蕎麦店の 「並木藪蕎麦」(なみきやぶそば) です。

地元民だけでなく観光客からも支持され続けるその理由は、唯一無二の風味を持つそばと、コク深い特製つゆにあります。

口に含むとキリッとした風味が広がり、一度味わうとその独特な味わいが忘れられなくなります。

そば自体も細めで滑らかな喉ごしが心地よく、つゆとの相性が抜群です。

浅草観光の定番スポットに位置する「並木藪蕎麦」は、ランチタイムになると多くの人で賑わい、店の前には行列ができることもしばしば。

しかし、回転率が良いため、そこまで長時間待つことはなく、ほどよいタイミングで席に案内されます。

「並木藪蕎麦」を訪れたらぜひ一度味わってほしいのが、私の一押しメニュー 『天ざるそば』 です。

値段は1,800円(税込み)とやや贅沢な価格帯ですが、それだけの価値がある一品です。

揚げたての天ぷらは、香ばしい風味とサクサクの衣がたまりません。

メインの海老は大ぶりでプリプリ、さらに季節の野菜が添えられており、彩りも美しい仕上がりです。

そばの細さと少しだけつゆのつけるそばの絶妙な喉ごしもさることながら、この天ぷらとの組み合わせはまさに至福のひととき。

一方で、私が個人的に気に入っているのは、つゆをたっぷりとつけて天ぷらを楽しむ食べ方です。

衣に染み込むつゆの旨味が格別で、これだけでご飯が欲しくなるほどの美味しさです。

「こうして書いているだけでよだれが出てきます(笑)」というのも大げさではありません。

 

江戸藪蕎麦の由来

地名の深川藪之内、団子坂の薮下から名づけられた俗称で、その場所に開店したそば屋さんが元祖といわれます。

藪そばは東京の代表的なそばであり、神田の藪、浅草の並木藪、上野池之端の藪が「藪御三家」として有名です。

 

アクセス

  • 住所:東京都台東区雷門2丁目11-9
  • 電話番号:03-3841-1340
  • 営業時間:11:00~19:00(水木定休)
  • 最寄り駅:都営地下鉄浅草線・東京メトロ銀座線のA4&A5出口から徒歩1分
    東武伊勢崎線浅草駅から徒歩5分

 

九寅:日本で一番安い?うな重は絶品の味(創業1827年)

ミニー ★★★★★ (Googleマップレビューより)イートインランチ¥1,000~2,000
歩いてたら美味しそうな鰻のお店を見つけたので伺いました。うなぎとアボカドが好きでうなアボカド丼を注文しました。相性ばっちりで美味しかったです。鰻重と迷ったんですが、そんなに食べきれないと思った時にうなアボカド丼は丁度良いと思います。1階はカウンターのみ、2階はカウンターとテーブルがありました。美味しかったので、また行きたいなと思ったお店でした。

日本一安いうな重が食べられるかもしれないという期待を抱かせる、私のおすすめのお店が 「九寅」(くとら) です。

浅草という観光地でありながら、驚くほど手頃な価格で本格的なうなぎを味わえる老舗の食事処として、多くの人に親しまれています。

うなぎといえば高級食材の代名詞ともいえ、気軽に食べるのが難しいイメージがあります。

しかし、「九寅」ではその常識を覆し、 『うな重上』がなんと1,500円(税抜き) という驚きの価格で提供されています。

「九寅」のコンセプトは、「鰻は高くて当たり前ではなく、気兼ねなくたくさん味わって欲しい」というもの。

店内に掲げられた言葉には、「今日も魂込めて直火で焼き上げております」とあり、職人の真摯な姿勢が伝わってきます。

直火で丁寧に焼き上げられるうなぎは、ふっくらと柔らかく仕上がっており、一口頬張れば口の中に広がる香ばしさがたまりません。

そして、その美味しさを引き立てるのが、甘すぎず上品な風味の特製タレ。

絶妙なバランスの味わいが、ご飯と見事に調和し、最後の一口まで飽きることなく楽しめます。

「九寅」では、厳選されたうなぎを使いつつも、直火で焼くというシンプルで無駄のない調理法を採用しています。

ふっくら柔らかいうなぎと、香ばしいタレが織りなす絶品のうな重は、価格以上の満足感を与えてくれること間違いありません。

 

アクセス

  • 住所:東京都台東区浅草1-6-2
  • 電話:03-6802-8028
  • 営業時間:10時00分~21時00分
  • 最寄り駅:地下鉄銀座線浅草駅 徒歩5分 、都営浅草線浅草駅 徒歩5分、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)浅草駅 徒歩5分、つくばエクスプレス浅草駅 徒歩5分

 

浅草ランチ予算1,000円の穴場も紹介!

観光しているとどうしてもランチの値段が気になってきますよね。

実は、浅草は観光と安いグルメランチを両立させるのにぴったりの街でもあります。

おしゃれな雰囲気のカフェや心地よいレトロ喫茶店など、観光客や地元民にも愛されるこれらのスポットで気軽にお腹も心も満たせます。

ワンコインの500円で楽しめるランチは、観光地ならではの高価格を忘れさせてくれる救世主です。

まずは、私のおすすめ店でワンコインから楽しめる驚きのお店を紹介します。

 

レプリゼント:ワンコインの格安絶品のオムライス

「レプリゼント」の目玉メニューは、なんと たった500円(税込)で味わえる『オムライス』 です。

今時、ワンコインで満足できるランチがあるなんて信じられないかもしれませんが、ここではその価格以上のクオリティが体験できます。

料理の主役となるオムライスは、 ふわとろの卵 に包まれたケチャップライスが特徴的。

どこか懐かしさを感じさせる昔ながらの味わいがたまりません。

一口食べるごとに、卵の柔らかさとライスの香ばしさが口の中で絶妙に絡み合い、まさに癖になる美味しさです。

「レプリゼント」のオムライスは、見た目以上にしっかりとしたボリュームがあり、ランチタイムには十分すぎる満足感を得られます。

それだけではありません。このオムライスには、新鮮な野菜を使った サラダがセット で付いてくるのも嬉しいポイント。

また、料理の味付けは過度な濃さを避けつつも、均一で安定感のある仕上がり。これが何度でも食べたくなる秘密なのかもしれません。

浅草といえば観光地価格の飲食店が多いイメージがありますが、「レプリゼント」ではその心配は無用です。

このオムライスは、観光客が求める「美味しさ」と「リーズナブルさ」を完璧に満たした一皿です。

店内はアットホームな雰囲気で、地元の常連客と観光客が混ざり合い、温かみのある空間を作り出しています。

特に、浅草観光の合間に「ちょっとお腹が空いたけどリーズナブルにおいしいものを食べたい」という方にはぴったりのお店です。

隠れ家的な立地なので、観光地特有の喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

アクセス

  • 住所:東京都台東区西浅草3-23-14
  • 電話:公表されている電話無し
  • 営業時間:11:30~16:00(16:00以降は居酒屋メニューとなる)
  • 最寄り駅:日比谷線の入谷駅、銀座線の田原町駅、つくばエクスプレスの浅草駅、いずれの駅から歩いても10分~15分程度

 

デンキヤホール:昭和レトロな雰囲気と抜群のコスパが魅力

唐曦偉 ★★★★☆(Googleマップレビューより) イートインその他¥1,000~2,000

店名看板の大きさから来るインパクトと店構えのレトロ感を以前見たことがあり、気になっていたのでお伺いしました。入ってみると中は昭和レトロ感があって、落ち着ける雰囲気です。しかもテーブルが懐かしい脱衣麻雀ゲーム(プレイできません)だったのも良かったです。トースト¥550.-とオレンジフロート¥680.-をオーダーしましたが、どちらも見た目から昭和レトロ感が溢れ出していて、たまらんです。当然ながら、それぞれ美味です。予想外だったのはトーストがかなり厚めだったことですね。軽く食べるつもりだったのが、結構ガッツリ頂いてしまいました。あと、令和のこの時代珍しいのは店内では喫煙可です。これも昭和感ありますよね。愛煙家の方にはたまらない喫茶店ですよね。

浅草には数々の魅力的なランチスポットがありますが、その中でも特にレトロな雰囲気が漂う老舗カフェ 「デンキヤホール」 をご存知でしょうか?

このお店は、1913年に創業した歴史あるカフェで、どこか懐かしさを感じる空間と、美味しいランチメニューが多くの人に愛されています。

老舗ならではの温かみと独特の魅力を持つこのカフェは、浅草観光の途中に立ち寄るのにぴったりのスポットです。

「デンキヤホール」でぜひ一度味わってほしいのが、 焼きそばをふわふわのオムレツで包んだ『オムマキ』 という一風変わったメニューです。

価格は750円(税込)とリーズナブルで、1,000円でおつりがくる手軽さも魅力のひとつ。

オムマキは、焼きそばの香ばしい風味と、オムレツのふんわりした食感が見事にマッチした一品。

一口食べると、焼きそばのソースが卵と絡み合い、絶妙なバランスの美味しさを感じることができます。

見た目にもボリュームたっぷりで、ランチタイムにはお腹も心も満たされること間違いありません。

またレトロな雰囲気漂う店内 は、一歩足を踏み入れるだけでノスタルジーを感じられる特別な空間です。

その理由のひとつが、昔を懐かしく感じられるテーブル型のゲーム機が置いてありそれがテーブルになっているところです。

麻雀やスペースインベーダーなど、昭和を代表するゲーム機がそのまま置かれており、訪れるゲームファンからも親しまれています。

私自身も久しぶりにゲームを目にして、「昔やったなあ」と子どもの頃の思い出がよみがえり、思わずノスタルジーに浸ってしまいました。

このような昭和の雰囲気が、訪れる人々の心を温かく包み込むのです。

また、カフェ内には歴史を感じる オールド・ノリタケの食器 が展示されています。

明治時代から昭和初期にかけて輸出用に作られたノリタケ製品は、どれも美しく、芸術的な価値を持つものばかり。

展示品を眺めるだけでも、当時の日本のクラフトマンシップに触れることができ、まさに「レトロ」を五感で楽しむことができます。

観光の途中で「昭和のレトロな雰囲気を体験してみたい」という方に、ぜひ足を運んでいただきたいお店です。

 

アクセス

  • 住所:東京都台東区浅草4-20-3
  • 電話番号:03 -3875-2987
  • 営業時間:9:00~21:00
  • 定休日:水曜日

 

ひなと丸雷門柳小路店:雷門近くの隠れた名店 

Akira Hanabusa ★★★★☆(Googleマップレビューより)イートインランチ¥2,000~3,000

Googleマップでも人気店、味と値段のコスパが良い立ち食い寿司。あまり教えたくない店の一つ。2024年は並びが増えてきました、外国人観光客多めです、さすがGoogleマップ。
店員の中には英語を話せる人がいます、メニューも英語あります。
お茶は無料なので、お酒NGならお茶頼みましょう。
ネタはいいですね、値段はかなり上がりましたけど。銀座の高級店まではいきませんが、回転寿司よりはかなり良い。満足するまで食べ続けるなら、お酒1杯入れて3500円くらいかな。

浅草観光の定番スポット「雷門」のすぐ近くにある、 路地裏の立ち食い寿司店「ひなと丸雷門柳小路店 」は、まさに隠れた名店と呼ぶにふさわしい存在です。

表通りの喧騒から少し離れた場所にひっそりと佇むこのお店は、観光客にも地元の人にも嬉しい 抜群のコスパ です。

一見すると立ち食い寿司というシンプルなスタイルですが、足を踏み入れればそのクオリティの高さに驚かされることでしょう。

このお店最大の魅力は、 高級店並みのクオリティを持つお寿司を驚きの価格で楽しめること。

なんと、1貫70円からという信じられない安さで、これは多くの回転寿司チェーン店よりもリーズナブルで、鮮度や味わいも上回るレベルと言えます。

たとえば、人気のネタであるまぐろやサーモンも1貫100円程度で楽しめる上、ほたてやえんがわといった高級ネタもリーズナブルな価格設定。

たくさん注文してもお財布に優しいため、ついつい追加オーダーしたくなる魅力があります。

ただし、予算1,000円で抑えたい場合には、つい食べすぎてオーバーしないよう注意が必要です!

これほどのコスパを実現している理由は、 仲買人直営の寿司店 であることにあります。

毎日市場から直接仕入れた、新鮮で高品質なネタをそのまま提供しているため、中間コストを抑えることが可能なのです。

立ち食いスタイルのおかげで、忙しい観光客や時間に追われる地元の人でも、短時間で美味しいお寿司を楽しむことができます。

スピーディーに提供される寿司と、ちょっと贅沢な味わいが観光や仕事の合間にピッタリです。

この寿司店は、雷門周辺の観光地としては珍しい、 隠れ家的な立地 にあります。

メイン通りの裏手にあるため、目立たず静かな環境で食事を楽しむことができます。

そのため、観光客で大混雑するようなことは少なく、ゆったりと自分のペースで味わえるのもポイントです。

 

耳より情報

  • 毎月第四金曜日は店内すべて30%OFF
  • 立ちから座りに変わっていて座席は12席で予約不可(看板には「立ち食い」が残っています)

 

アクセス

  • 住所:東京都台東区浅草1-20-3
  • 電話:050-5594-6371
  • 営業時間:11:30 – 22:00
  • 最寄り駅:東武浅草駅、東京メトロ銀座線浅草駅、都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩5分、雷門より徒歩1分

 

まとめ

歴史ある老舗や隠れ家的お店が集まる浅草で「おしゃれ・安い・穴場のお店」を探すことができれば浅草通と言えます。

まず、創業1887年の「大黒屋天麩羅」は、秘伝のタレと大ぶりの『海老天丼』がおすすめです。

創業1913年の「並木藪蕎麦」は、キリッとした辛口つゆが特徴の『天ざるそば』(1,800円)がおすすめで、揚げたての天ぷらをつゆに絡めて食べるとたまらない美味しさです。

安いうなぎで有名な「九寅」の『うな重上』は、1,500円と驚き価格で本格的なうなぎを楽しめます。

更に安い1,000円の予算で押さえるなら、穴場のおしゃれレストラン「レプリゼント」で、500円で絶品の『昔ながらのオムライス』が楽しめます。

1,000円以内かつ昭和レトロな雰囲気を楽しみたい方には、『オムマキ』が人気の「デンキヤホール」、更に絶品寿司を味わう穴場の「ひなと丸雷門柳小路店」などを勝手ながら私の目線で選びました。

浅草ランチで「おしゃれ・安い・穴場のお店」を発掘し、浅草の観光とグルメを一緒に楽しみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
サイクリストゴン太教授居場所プランナー
こんにちは!30年間様々なマーケティング手法を取入れ営業に携わってきた、福島県出身のゴン太です。日々、スポーツで汗をかくことで心身ともにリフレッシュするのが好きです。特に、重量級なが らも情熱を持ってサイクリングを楽しん でいます。仲間たちとのランチライド は、私の週末のハイライト! お酒を楽しむことも、私の大切なリラックスタイム。旅行へ出かけることで新たな土地の文化や美味しいものを探求するのも、私の生きがいの一つです。 ここでは、サイクリングの冒険、旅行記、日々の発見や思いをシェアしていきたいと思っています。同じ趣味を持つ方、興味を持ってくださった方へ役立って、繋がれたら嬉しいです!